「ここから先は、マリ1人だ。オレはもう一緒には行けない。 あの男について行けばいい。 ・・・殺されるなよ・・・。オレの願いはそれだけだ・・・」 「・・・わかった。タツヤ、一緒にいれて楽しかったよ。 ありがとな。いい思い出もできたし、あたしは大丈夫だ」