野良イケメン飼いませんか? Ⅱ




少し喋りながら、ちょっとしたゲートを通る。



ゲートには外国人のようなハンサムが1人いるだけだ。



そのハンサムは、タツヤに微笑みかけ、軽く右手を挙げた。






「・・・やぁ」


「どうも・・・」