野良イケメン飼いませんか? Ⅱ





「タツヤ!!でけぇ・・・じゃなかった。わぁマジだ。すげぇなぁ。
こんな経験できただけでもう全然いいなこりゃ」



マリは珍しいものでも見るように、タツヤの顔や腕をペタペタと触る。






「・・・おい、隠しとけ・・・」