梅ちゃん!




「そうか?」

「うん。いーよ、もう…」


ニコッと微笑んでから、桐谷君の胸に顔を埋める。

甘いようで甘くない、爽やかな桐谷君の香り。


「…あ。今わかったかも」

「何?」

「華子」


突然名前を呼ばれる。

ドキッと心臓が高鳴って、桐谷君を見つめる。


「華子…好きだ。」


上から甘い甘いキスが降ってくる。

でも現実は…


「……苦い。」


「コーヒー飲んだからな。」


「う〜」


そんなこんなで、わたし達は毎日ちょっとラブラブです♪