梅ちゃん!




「わぁ〜」


カラフルな園内。
ジェットコースターは………

地図をガン見していると、


「絶叫系から行こうぜ。」


パッとわたしから地図を奪って歩き出す。

なぁんだ。
桐谷君も楽しみにしてたんじゃん。


「うんっ」


それからわたし達は、絶叫系からアトラクションなど、たくさんの乗り物に乗った。


「い、いやだよ〜」


嫌がるわたしをよそにお化け屋敷に入る桐谷君。

まぁ当然わたしは


「きゃーっ!!」


大声を出して桐谷君にしがみついてた。


「ははっ。まじ面白かったな。」

「もおやだ……」


涙目で桐谷君をにらむ。


「悪かったって。そろそろ、飯食う?」

「あ、うんっ」