「律誘って下さいね」 「………おい、花畑」 あれ? 頭の上から。 何か、 花畑と呼ばれた気がする。 「花畑君なんてこの学校居たっけ?」 「お前だ、ど阿呆。ちょっと来い」 そこには見間違う事も出来ない会長様に匹敵する律様が立っておられました。相当ご立腹です。拉致連行されました。 会長様はただただ無表情に俺を見つめてくるだけで助けてくれませんでした。 ……俺、晩ご飯の危機かもしれない。