しかも、軽くペコリとあの律が頭を下げてお辞儀をした。 ドキュン。 嬉しすぎてドキュン。 やっぱり俺は律に一生付いていく――――!! 俺は嬉しさのあまり律に抱き付いた。 「律大好きだー!!やっぱり愛してる――!!」 「うるさい」 ボタボタボタ… はっ!しまった!油断した。 横を見ると、鼻血まみれでシャッターをずっときっている姉貴がそこにいた。 「へぇー…槙は香川を愛しているのか。じゃあ、俺は?」 まさかの風呂上り会長!!マジ眼福です!! …じゃなくてだな!