私が悪魔になった日








ー運命の日ー






「おはよー。りいやぁー‼桐子ぉー…??


あれ…?」




りいやがいない…?




昨日のコト、話したかったのに…。




今日は寝坊かなー?




「…おはよ」



桐子…。




「おはよー‼ねぇ、りいやは?寝坊かな?」




「りいやなら体育館裏にいるよ…。2人きりで話したいことがあるんだって…。



行ってあげて…。」





「あっ…うーん…。」




桐子は少し寂しそうな顔をしていた。




いつもより少し暗いし…。




私は心配になりきいてみた。




「桐子…?ちょっと顔色悪いけど…。



大丈夫?」





「ああ…。いや…。寝不足だよぉ…」




…?





どうしたんだろう??




大丈夫かなぁ…?





心配だな…。





でも、桐子が自分で大丈夫って言ってるから




平気かなぁ…。