私が悪魔になった日







「そーですかっ‼




イキナリ聞いてすいませんでしたっ。
あと、助けてくれてありがとう。
嬉しかったです。」





「いーえ。今度はコケないように気をつけてね(笑)」





「あぁー。はい…。」





あー恥ずかしいっ…。





「学校ですれ違ったら声かけてね。



じゃあなー」





「あっはい‼ホントにありがとうございましたー」




そして、輝星先パイはどっか行ってしまった。





よかったー。




りいや喜ぶだろーな♡




りいやに明日話そう。




今日は深い眠りについた。





いーことがたくさんあって…。




輝星先パイもみれたし…。




私は浮かれていた。




りいやが喜んでくれると思うと無意識に笑ってしまうから。





でもあの時、あたし達は誰かにみられていたんだ…。