私が悪魔になった日






数日後、りいやと桐子は用事があり、私は1人ぼっちで帰宅となった。





「ひーとりぃー。ひーさびーさのー。


…むなしっ…。」




自分で歌っておいてだけど…。




いつもは絶えない笑い声は今日はなくて、車の音と、小学生の笑い声だけが耳に入ってくる。




小学生は元気だなぁー…。



そんなことを考えていると




ふいに私は石につまずき、転びかけた。



てか、転けた。