黒猫ちゃんの憂鬱2



『お前人の部屋に何勝手に入ってんの』




「はへ!?」





あ、怜王。



居たんだ。




『どけ』



うわ、ひどっ



月チャン大丈夫かな~・・・。




『熱冷ましあったのかよ』



「はいっ」



『・・・・・・冷えてねぇじゃねえかよ。これでどうやって熱冷ませっつーんだよバカが』






「うぅ゛・・・」




だってあったんだもん!!




ちゃんと探したし!!