「大丈夫~?」 暴走族の知り合い、だっけ? 『大丈夫。別に助けなくてもよかったのに』 「だって顔がよかったらすぐ絡まれるでしょ?ガン飛ばしとけばいいんだよああいうの」 『アンタ面白いね』 「っえ~?そう?」 『そう。私ここらへん来るの初めてだから』 「さっきの奴等と一緒に?」 『ちがう』