「お前のせいでさー。 苦労したんだぜ?」 「やだ…… 来ないで………」 「えらくか弱くなっちゃって。 前みたいに蹴らねぇの? ほら、蹴ってみろよ」 「いや!! やめてってば!!」 「真依、今吹奏楽部 入ってるんだって? 似合わねぇなー! あははは!!」