「お疲れ、2人とも。 ありがと。 これ報酬ね」 女から封筒を渡され、 満足げに出ていく2人。 「勇斗、香織ちゃん、 おーつーかーれっっ。 このこと、万が一でも 警察に言ったら……… もっとひどいことするよ?」 「……んでだよ。 なんでこんなことした!!?」 「香織ちゃんが勇斗に 入れ込んでたからぁー。 それにさぁ、もし 勇斗が遊ばないんなら、 わたしもう勇斗とできないじゃん? 香織ちゃんが変なこと 勇斗に吹き込もうとするからさ♪」