「僕は夏南(カナ)っ!!漢字は亜紀君がつけてくれたものだから普通はカタカナだけどね!!」 「じゃあ夏南君」 「夏南でいいよ!!堅苦しいしさっ!!」 「じゃあ夏南。ありがとうね。」 「どういたしまして!」 そして私は奥の部屋に進んだ。 まさかここから私の長い長い物語が始まるなんて思っても見なかったけどね。