ぽえむ的な。

 


血に濡れた君の背中を見たときに


不意に思い出してしまった


「たとえこの身が滅びても


 僕の魂、尽きるまで


 君を絶対守るから」


私の目を真っ直ぐ見つめて言ったその台詞は


一切の迷いが無かった