future of killer 2




「今日からお世話になります
櫻井浬士と言います

宜しくお願いします」



私は軽く頭を下げた



拍手が沸き起こった



「宜しくな!

席、戻って良いぞ」



私は席に着いた




「皆、仲良くなー

それから、早速、懇談があるからその手紙を、ちゃんと親御さんに渡すように!」



先生は紙を配った







懇談‥て何だ?





「さて、今日は何も無いので、これで解散とする!

又明日から通常授業になるので忘れ物は無いようにな!

じゃあ終わり!
気を付けて帰れよー」



「さよならー」




皆が声を揃えて言い帰りだした




「浬士、帰ろう?」



早速、歌里那が来て言った



続いて2人が来た




「ごめんなさい
今日、車なの」



「そうなんだー
じゃあ又、明日ねー」



「バイバーイ」



「またね!」




3人は教室を出ていった