「今日からお世話になります
櫻井浬士と言います
宜しくお願いします」
私は軽く頭を下げた
拍手が沸き起こった
「宜しくな!
席、戻って良いぞ」
私は席に着いた
「皆、仲良くなー
それから、早速、懇談があるからその手紙を、ちゃんと親御さんに渡すように!」
先生は紙を配った
懇談‥て何だ?
「さて、今日は何も無いので、これで解散とする!
又明日から通常授業になるので忘れ物は無いようにな!
じゃあ終わり!
気を付けて帰れよー」
「さよならー」
皆が声を揃えて言い帰りだした
「浬士、帰ろう?」
早速、歌里那が来て言った
続いて2人が来た
「ごめんなさい
今日、車なの」
「そうなんだー
じゃあ又、明日ねー」
「バイバーイ」
「またね!」
3人は教室を出ていった

