30分位で学校に着いた
由は駐車場に車を留めた
私は車を降りた
さっき校門の所に
[聖花女子高等学校]
と書いてあるのが目に入った
外観は真新しい校舎が印象的だ
「行くか」
私は頷いた
由は私の腰を抱き何処かに歩きだした
周りは生徒らしい人達が沢山居る
制服を着慣れないようなので新入生なのかもしれない
「此処はまだ建ってから15年しか経ってない学校なんだ
進学校でな、特に英語に力を入れているんだ
まあお前は英語でも何でも喋れるから大丈夫だろう
勉強に関しては心配していない
人間関係が少し心配だが、
変な喋り方や男喋りは辞めろよ」
私は頷いた

