「可愛過ぎんだよ‥」
由は私の首筋に吸い付き
キスマークを付け再び唇を奪い
太ももの内側を撫でた
「はぁ‥っ」
由は私を支えた
部屋には私の吐息と粘着の音が響く
「もっと、鳴かせたい‥」
「帰ってからね‥」
「良いのかよ?
意味、解ってる?」
「今日、抱いても良いよ」
由は驚いた
「今すぐ抱きたい」
「駄目
学校だから」
「あぁーっ!
今日に限って学校と仕事だもんな‥」
「学校、行こう?」
「あぁ」
私は寝室に置いてあるリュックを背負った
私と由はマンションを出て駐車場に停めてあった外国車に乗り込んだ

