future of killer 2




「俺がデザインした世界でたった一つの指輪だ」




由は満足そうに微笑んだ




「学校ではネックレスにしていけ
指輪は禁止だからな、取られたら困るからな」



そう付け足した








私は微笑み由に抱き付いた




首に手を回し耳元に口を寄せた







「凄く嬉しい
ありがとう


大好きだよ由」




私は由の頬にキスを落とした





その瞬間、由は私を壁に押し付け唇を奪った



優しくもあり激しくもある、

凄く由が私を求めているようなキス




「ん‥っ」



「行く前に煽るなよな‥」



「凄く嬉しかったから」




私はニコリと笑んだ