朝日が昇っていない朝方、私は目を覚ました 天井が一番、最初に見えた 横に気配を感じないと思ったら隣にいる由が居なかった 寝室の扉が少し開いているから多分、リビングに居るんだろう 私は何も起きる気にもならず天井を見つめたまま時間だけが過ぎていった