future of killer 2




間もなくしてマンションに着きエレベーターに乗り込んだ




「今日はどうだった?」



「凄く穏やかで良かった

幸せと自由というのはこういう事を言うのかな」



「あぁ、もう浬士は普通の女だ」




私は頷いた





エレベーターから降り部屋に入った







だが由に腕を掴まり壁に押し付けられた









「何‥ッ」





次には由に唇を奪われていた






何かを求めるようなキスだ






私は力が抜け由が腰を支え、


そのまま抱えられベッドに押し倒された