私はビルを使いマンションに戻った マンションに入った時に周りの人達に怪訝に思われたが気にしずに部屋に向かった 私は部屋の前で又、深くフードを被り直し扉を開けた 「赤さん! 大丈夫ですか?!」 すぐに蔵智が駆け寄ってきた 私は頷いた 「すぐに手当てしますから座って下さい」 私はソファーの横に座り込んだ 由はソファーに座り込んでこっちを見ない 「怪我した所、見せて下さい」 私はパーカーを脱ぎ肩を見せた 「うわ‥酷いですね‥ でも跡は治りそうですよ」 蔵智は治療をし始めた