future of killer 2




「うぐッ」



「後二本‥

休憩は無しじゃ」




私は脇腹にけり込み壁にぶち込み
刀で右足の神経を切り付けた




「てめぇッ!!」



冷は倒れながら叫んだ




「そんなんだったら殺せよ!!」















「そう‥
私は殺し屋、「赤」‥


前から思っていたが主は殺し屋、失格じゃ

前よりは確かに強うなった



じゃが主には冷静さと判断力が足りん



殺さない代わりに殺し屋が出来ない体にしといた

主は日常生活には支障はきたさないが殺し屋はもう無理じゃ







引退するじゃのう」