「うぐッ」 「後二本‥ 休憩は無しじゃ」 私は脇腹にけり込み壁にぶち込み 刀で右足の神経を切り付けた 「てめぇッ!!」 冷は倒れながら叫んだ 「そんなんだったら殺せよ!!」 「そう‥ 私は殺し屋、「赤」‥ 前から思っていたが主は殺し屋、失格じゃ 前よりは確かに強うなった じゃが主には冷静さと判断力が足りん 殺さない代わりに殺し屋が出来ない体にしといた 主は日常生活には支障はきたさないが殺し屋はもう無理じゃ 引退するじゃのう」