future of killer 2




しかし又、冷が動き出し

私は咄嗟に避けたが蹴りが腹に当たり私は壁にぶち当たった









…ッ



「いてぇ…ッ」




「フッ‥

前の俺とはちげぇ、んだよ‥ッ」




「成る程な‥」




私はゆっくり立ち上がり拳銃と刀を懐にしまった




「武器、無しか?」




「今までのはウォーミングアップじゃよ」



私は笑んだ




「フッそうかよ

じゃあ殺してみろよ」



「後悔、しすな」




私は冷の所まで蹴り出し

素早く頭上に跳び後ろに周り込み
背中に蹴りを入れ
上から右手の手首に銃弾をぶち込んだ