future of killer 2




「まず一本、使えなくなったの」




私は冷から離れ跳んだ



「起き上がれぞ」




冷は起き上がり刀を左手で持った



「主も左、使えたのか?」



「知らねぇ‥」





冷は長いレインコートを脱ぎ出しこっちへ向かってきた









長くの刀の奮闘があり、私は右肩に傷を負った



私は地面に膝を付き肩を握り込んだ



「‥ッ」



いてぇ‥





手は血まみれだ








一間、冷と私の息遣いが聞こえるだけだった