future of killer 2




冷も刀を出し

キンッ

という刀同士がぶつかる音がした



私は蹴りで冷の横腹をけり込み

吹っ飛んだ所に刀を首に当て冷の上に跨った








「どうじゃ?」



「へぇ」




冷は口角を上げている





腹に何かが当たっている感触がした



私は下を向き確認する




冷が腹に拳銃を当てている




「ほう

でも甘い」




私は素早く懐から拳銃を出し拳銃を持っている手首に打ち込んだ


拳銃は近くに飛んだ





冷が顔を歪ませ唸った



「すまんのう
私、両利きなんでの」




「フッ‥そうかよ‥」