future of killer 2




蹴りを蹴りで止めた



「やるな」




「主は早く倒したいか?」



「どっちでも」



冷は口角を上げた




「私は早く片付けたい
遠慮無く行かせて貰う」







「殺しを最近やっていないようだな

何故だ?」



「ボスからの命令じゃ

深い意味は無い」





「お前は前より雰囲気が変わったな


弱くなったんじゃないか?」






「主も変わったの


強くなったようじゃのう」





「決着は見えてきた


俺が勝つ」





冷が蹴りに力を入れたので私は壁に激突した