蹴りを蹴りで止めた 「やるな」 「主は早く倒したいか?」 「どっちでも」 冷は口角を上げた 「私は早く片付けたい 遠慮無く行かせて貰う」 「殺しを最近やっていないようだな 何故だ?」 「ボスからの命令じゃ 深い意味は無い」 「お前は前より雰囲気が変わったな 弱くなったんじゃないか?」 「主も変わったの 強くなったようじゃのう」 「決着は見えてきた 俺が勝つ」 冷が蹴りに力を入れたので私は壁に激突した