「だって、爽全然起きないし!爽が離れちゃってたから…」 「どうしたんだよ!俺は死んでねーし、離れてかねぇよ。」 「ひっ…爽。私まだ爽に言ってない。」 「言わなくてもわかってるって!」 「うっ…しょぉう…ひっ、爽大好き。私別れたくない。爽が居ない毎日なんて嫌。」 「俺も。お前が世界で一番好きだ。だからもう離れてくんじゃねぇぞ!俺が守るから。もう悲しませたりしない。稚月…俺と結婚してください。」