colorful Mirakuru

時間の流れは速いもので(やっぱり小説だから)
あっとゆー間に放課後になった。



そして市内の中央公園
春の晴れた日だから日差しが暖かくてポカポカしてた。
どうしょう…
緊張してきたよ?

「しずくちゃん お待たせしました。」

「え…あっ…うん…」

慌てて返事すると
悠真はクスクス笑って

「お話ってなんですか?」
と聞いた。

あたしは覚悟を決めて悠真に話をした。

「この間は怒鳴ってごめん… それと あたしも
なおのこと好きみたい」

言った…
言っちゃったよ…
悠真どんな反応するのかな?
あたしは悠真の顔をじっと見据えた。
すると…