ふとなおちゃんは足を止めた。
なんだろう?
そう思いながらぶつからない様に適当なところで止まると…
「あっ… これあげる」
そう言って渡されたものは月とウサギのストラップ
「あ…えっと…」
返事に戸惑ってると…
「この間悠真の家にお見舞いに行ったときにおばさんから聞きました。
今日 誕生日だって」
もう日付変わっちゃったけど… そう言った。
なんだかそれが嬉しくて…
「ありがとうございます
大切にしますね」
素直にお礼を言ったら
なおちゃんの顔が少し赤くなった。
なんだろう?
そう思いながらぶつからない様に適当なところで止まると…
「あっ… これあげる」
そう言って渡されたものは月とウサギのストラップ
「あ…えっと…」
返事に戸惑ってると…
「この間悠真の家にお見舞いに行ったときにおばさんから聞きました。
今日 誕生日だって」
もう日付変わっちゃったけど… そう言った。
なんだかそれが嬉しくて…
「ありがとうございます
大切にしますね」
素直にお礼を言ったら
なおちゃんの顔が少し赤くなった。


