―――――☆―――――― ん… 起きてみると悠真が隣で 寝そびれていた。 顔をみやると泣いたあとがある。 ……… 何か悲しい夢でも見たのだろうか? そして「ごめんなさい」 と何度もうわ言のように呟いていた。 それが何にたいしてなのか分からないので とりあえず頭を撫でてみた。 すると 今度はフワリと笑ったような気がした。