ちゃんと話がしたい

そう言ったけど その日ずっと待ってたけど
佳真からの電話はなかった。


終わりにしていいの?
終わったの?

自分で仕向けた癖に……これでよかったのかって
後悔ばかりしていた。

そして 佳真が追いかけてくれるのを
待っている・・・・・・。


そんな形でしか 佳真の愛を信じられなくなっていたのかな


でも 追いかけてくれるところか
連絡もない・・・・・

モニカがいったいどうしたって?
救急車って何?

「おねえちゃ~~ん ご飯だよ~~」

ウトウトしていたら夕飯になっていた。

「いらない・・・・」

「どうしたの?具合悪いの?」凛が部屋を開けた。

「ダイエット・・・・ところで
何か情報入ったの?」恐る恐るさぐってみる。

「え?何の?」

「ほら Kei のことよ。」

「おねえちゃんって Kei のファンだった?」

「いや 違うけど……ちょっと気になったから…」

「あれから別に……嫌いだったじゃん
どうしたの?」

凛が目を丸くした。
そうだよね この間まで 一番見たくない顔だったんだもん・・・。