淳也の手の甲の上にあたしの掌を重ね、優しく握った。 もう……ドキドキで壊れちゃいそう…。 言うまでもなく、恥ずかしすぎて 淳也の顔なんて、見れるはずもなく。 あたしはずっと俯いていた。 ぐい……… 『こんなに赤くなってまで、 頑張るのな。』 /////////////……。