「うちの部屋行ってて~
栞、案内してね」
「りょーかい。さっ、2人とも行こう♪」
「「うん」」
舞ちゃんの部屋は可愛かった。
白を基調としてまとめられていて
とっても綺麗で
こまめな色使いが可愛いって思った。
「みんな、オレンジジュースでいい?」
舞ちゃんがオレンジジュースをもって入ってきた。
「ううん、ありがとう!!」
「ねっねっ、早く髪染めたい!!!」
恋菜は、もう染める準備万端だ。
ブレザーを脱いで
ワイシャツになっている。
暖房が効いてるからね、シャツでも平気。
「じゃあ、お願いします。」
「いえいえ、こちらこそ。」
お互いなんだか変な挨拶して(笑)
「うちは、この色♪」
「あたしは、この色」
私は栞ちゃんで
恋菜が舞ちゃんの髪を染めることになった。
