「じゃーん!!!!!ここ、家」
舞ちゃん家についたらビックリ。
家っていうか・・
お店じゃん!!!
ここは県内で一番有名な雑貨屋さん。
なんでも揃っていて
私も恋菜とよく買い物に来たりする。
中学の友達とも来ることが多い。
「うちのママがねー
いろいろ使っていいって言ってた。
さすがに店のものはマズイから
在庫だけどねー」
「「えっ???」」
恋菜と声がはもってしまった。
「もう、2人とも
昨日ダサレンジャー組んだでしょ!!」
栞ちゃんに言われて思い出した。
「あれ、舞もあたしも本当にやりたいの!!」
「あとね、うちも栞も髪の毛染めたいんだけど
うまく出来ないから2人にやってもらおうって思って!」
「わかった。OK~♪
任せて!ね、亜希?」
「うん!もちろんっ」
「ありがとーう^^」
そして舞ちゃん家に
「「「お邪魔しまーす」」」
