「なんで呼ばれたかは、わかってるよな?
もう6回目だぞ?
入学して1ヶ月に1回ずつ注意されるか、普通。」
「なら、注意しなきゃいいじゃん。
私も恋菜も不良じゃないんだから。ねー?」
「うんうん、そうそう。
私たち、とりあえず学年トップの方にはいるわけじゃん?」
「成績は関係ねーよな。
その頭だなー、まずは。」
「えーっ、これきれいに染まってるでしょ?」
・・私、自信作なのに(笑)
「俺、個人的にはな、
別におかしくねーと思うんだよな。
2人とも似合ってねー訳じゃないから。」
「ってことは、似合ってるって事?」
「いちいち、確認するなよ。」
「あっ、そういうことだー!」
「おい、秘密にしろよ?
俺、主任に怒られてばっかりなんだから。お前らのせいで」
「それはー、私たちを説得できない先生が悪いんですよ?」
「それ、言うなよー」
「「あはははwww」」
「先生って彼女の方が上的な立場ですか?ってかそうですよね?」
おい、恋菜、ヒドいわ(笑)
でも先生は、
