「あーっ、栞ちゃーん、おはよう♪」 先に来たのは栞ちゃん。 「おはよっ、2人ともどうしたの?」 「あのね、私と亜希、 舞ちゃん家知らないの。」 「あーっ、そんな事。 大丈夫、連れて行くよ」 栞ちゃんはグーッって 親指を立てて示す。 「「ありがとーっ!」」 「それで、私と恋菜は なんで舞ちゃん家呼ばれたの?」 「行けばわかるよー」 それから3人で 他愛のない話をしながら教室に向かった。