「恋菜~~、おはよう!」 「亜希、おはよっ! 栞ちゃんから電話あった?」 「私は舞ちゃんから電話が。」 「そっか、今日の放課後舞ちゃんちって言ってたよね!?」 「そうそう。でもさ・・・ 私、舞ちゃん家知らない!!」 「えーーっ、亜希も!?私も知らない」 「うっそー!?どうする!?」 「2人に言いに行こう!」 私たちは玄関に行って 2人を待つことにした。