14歳の漫画家。


一人で歩く朝の道、
いつも見る景色…。


その中に一つだけいつもと

違う物がある事に
気がつかないまま、

その異物に向かって



私は歩いていた。

気づく様子もなく

ドンッ!


衝突。


「っ!」


私はその場に座り込んだ。