んで…翌日なんだけど…私は不機嫌です。 「蘭ちゃーんよろしくぅ!!」 私の前の席の…図書室で会った高雅君がいた。 「ハイテンションなんだな…。」 雷珸がコッソリ話しかけてきた。 「ああ…。そうみたいだね…。」 私はため息をついて…机に突っ伏した。 高雅君…諦めてよ…。