「そうだ…。」 怒りを抑えて話したフラーダ。 「貴様の言動があり得んな。我には。死神というだけで差別はいけないことだろう…?」 俺は同感だ。 俺がその話を繋げた。 「お前らが何をしたかは知らねえ。」 「何だと!?」 フラーダは驚いた。 「当たり前だろ…。その頃…職員室にいたからな…。」 「…よい…。さっきのを続けろ。」 フラーダはしびれを切らした。 「なら、言うな。」 スゥッと深呼吸をした。