「クスッ…話してご覧?」 笑って雷珸は言った。 「…雷珸…。私は…死神。」 ザワザワ…外野がうるさい…。 えー?あの子が? あり得ないっしょ? そんな声が聞こえる。 更には… あの子なんかいらないでしょ? 私の目の前が暗くなった…。 「助けてやれよっ?!身近にいんだろ?!」 洋二が叫んだ。隣には生徒委員会があわふたしている。