「お前は…洋二の味方なんだな…。」 ポツリと雷珸は言った。 「エ?そんなわけないでしょ。」 私は否定をした。 「この荷物…先に運ぶ…。」 雷珸が私の持っている荷物を奪い取って雨の中行こうとした。 「待って…。」 私は止めようとした。