「瑠衣にかかれば、カップルは簡単に崩れる。これまで崩れたのは沢山の数。」 「そんなに…?」 「あー、思い出しちゃった?後はあんた達だけだったのにぃ…。」 悔しそうな瑠衣。 「俺らは崩れねぇよ?だって…強い思いで繋がってるからな?」 雷珸はあざ笑うように言った。 「ふふ…本当だね…。」 笑った瑠衣。 「諦めるわ…。」 アッサリ…。 「じゃお二人さんお幸せに。」 バイバイと手をふって去った瑠衣。