ライトローズ





「…雷珸…死んでいいですか…?」



「は?」


びっくりしている雷珸。





「死んでいいですか…?」



「ちょっと…待て…。」


私は白の鎌を出した。



「蘭!!」



歌音の叫び声が聞こえた。









「もう一度問う…。私はいらない子ですか…?」





私はボロボロ涙を出しながら言った。