ライトローズ





私はびっくりして雷珸を見た。



雷珸は目をうっすらと開けていた。





「そういう事は寝ている俺じゃなくて、普通に言ってくれる…?」


怒ってる…。



「だって…私…自信なくて…。」


「何処がいいかだったな?」


私は頷いた。



「そうやって責めなくていーだろ…ゴボッ…。」


「……私…いらない子…?」



「はぁー?!」


びっくりしている雷珸。