「なんで俺はいいんだよ!」 「聴いて欲しい?」 少し口の骨格をあげる。 あ、青筋が濃くなった。 やばい 超楽しい。 「なんでお前俺にだけそんな...」 楽しいからぁー なんて言えないから無視 「生きる意味かぁー。 私はなんだろ…… あっ!」 思い付いちゃった。 「どうしました?」 「どした?」 平助と沖田が同時に聞いてくる。 「平助と沖田ちょっとこっち来て」 なんで? って顔しながら2人が近くにくる。 近づいて来た2人にだけ聞こえるように