年下な君に夢中なんですッ!




 が…びょ…ぅ  そんな…





 あたしは、肩を落としてう
 つむいた。




「あっははーうけるんだけど
 ~マジけっさくだし」




「やるねぇ~美琴も」




  
 美琴…あたしとの友情はそ
 んなものだったんだね…



 あたしは、美琴を信じてた
 よ…?
 でも、美琴は違ったんだね



「そんじゃ、帰ろっかぁ~」




「カラオケいこぉ?」




「いいよぉ~~~」




 人なんて…信じたって無駄
 なんだ…


 これ以上、傷つくのもイヤ
 だ。

 
 だったら自分を作って生き
 ればいい…

 
 人に合わせてつねに機嫌と 
 りをしていればこんなこと
 になることだってないだろ
 うし…