「大丈夫だよ!あたし強い んだもんッ毎日だなんて 続けさせない。 あたしが何とかしてあげ る、それに… あたしには美琴がいるか ら…。 ね?」 「うん…ありがとぅ」 美琴は泣きながらそん言 って何度も、 ごめんねとありがとうを 繰り返していた 時間がたつのは早いもの で、あっという間に放課 後に… 今日は遅刻したから、理 科準備室の片づけをしな くてはいけない。 美琴も一緒だからいっか! でも…その美琴の姿がない 先に行っちゃったのかな? じゃ、あたしも行こっと ガラッ